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マインドフルネス的なアプローチかもしれない~後悔しないためのカウンセリング・セッション

昨日の記事は、

子どもを持つかどうか悩んでいるとき。

後悔しない選択をしたいと思っても、結局は、先のことはわからない。

いま、できることを精一杯して選択することがすべてで、それをすれば、後で振り返ったときに、後悔しないか、あまり責めないで済むかもしれない

というお話でした。

マインドフルネスとは

ここまで書いて、気づいたのですが、


これは
「マインドフルネス」的な捉え方だなと思いました。

マインドフルネスとは

「今、この瞬間」に心を置き、それを大切にする生き方です。


これを、
「マインドフルネス瞑想」という、
いまここに集中する瞑想で、過去への後悔、未来への不安を手放していく方法で実践していきます。

あるがままを受け入れ、評価や判断をせず、自分ってこんなことを思っているんだなとただただ俯瞰していく中で、ストレスが軽減されたり、気づきを得たりすると言われます。

個人セッションは、マインドフルネス

ここまで書いていて、ふと、

カウンセリング、セッションでさせていただいていることは、マインドフルネスな瞑想なのだ

と思いました。

瞑想というと。

私はいわゆる沈思黙考型の瞑想が超苦手なのです。
雑念が多く、無理。


瞑想って実は歩く瞑想、動く瞑想、踊る瞑想もあるんです。

シーンと静かにしているあれだけじゃないんですね。

むしろ、あれこれ考えちゃうときは、身体から動かしていく方が、身体が雑念を吸収、取り払ってくれて意識に集中しやすい気がします。

なので、昔、お遍路をしたのもこれが理由です。

遍路に限らず旅が好きな私は、これも瞑想なのかもしれません。

しゃべる瞑想

そんな「静かに目を閉じるだけじゃない」瞑想もあるので、

カウンセリング・セッションって、目を閉じずにできるマインドフルネス

しゃべる瞑想、なのかもと思ったのです。


クライアントさんは、

カウンセラー・セラピストという相手を媒体にして、

自分の今、に着目し、見つめていく、そして得られる気づきがあれば気づく。

変容するものがあればする。



だからこそ、話を伺う側であるセラピストは
ャッジを挟まない、フラットな状態であることが必要だと改めて思いました。

通常のマインドフルネス瞑想で集中する「いま、ここ」の世界は、フラット。

個人セッションにおいても、その世界を作り出すためには、伺う側のセラピストが
まずフラットな世界を創出する。


その方が、クライアントさんは、マインドフルネスな状態になり、主体的に、自分の中から湧き出る気づきを得やすい。

そんな気がしています。

今日はちょっと観念的な難しいことを書いたかもしれませんが
私のマインドフルネスな中から得た気づきです。

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