「心」を知る

他人との「境界線問題」~境界線を意識して仕事をしてみたお客さまの体験談

こんにちは。

先日、いつも自分ばっかり貧乏くじひいいて、自分ばっかり仕事を任せられてしまうという場合、他人との境界線を意識してみよう、というお話をしました。

実際にあるお客さまに、この記事と同じご提案をさせていたきました。

実践してみた結果

この方はとってもやさしくておおらかで、よく気が付くし、仕事も一生懸命やってきました。
気が付くと、なぜか本来は××さんの仕事・・・・なのにその人の仕事までやっていて、いつも忙しくしていたのです。

実際に、境界線をひいて、
自分と仕事、他者の仕事を意識していただき、
他者の仕事をおのずとやることがないようにしていただきました。

今まで、自動的に、無意識にやってきたことなので、意識することがまずいちばん大切で、
意識することで、行動を変えていくのです。

やっていただいたところ・・・早速以下のような感想をお知らせいただきました。

物足りなくて、手持ちぶさたで、余裕がたくさんありました。
(少し不安にもなりました)
でも、私が助けなくても、物事はうまく回っていました!
私が助けなくてもいいみたいです。

空間(スペース)に慣れる

そうなんですよね。今まで、自分の心や身体のスペースに、
「他者の仕事」というものまで入れていたのに
それがないから、
なんだかこの空白が手持ちぶたさでもあり、
余裕にもなります。
で、それでいいのか不安にもなりますが・・・

慣れていませんからね、

でもそれでOKです。

その空白は自分にとって、他者との大切な空間(スペース)として感じてみてくださいね。

他者の力を尊重する

「自分の仕事と他者の仕事を意識し、他者の仕事を許可なくやらない」

ということと、

「自分の仕事だけをして、あとは知らん顔する、というような自分本位なやり方をする」

ということととは違います。

この両者を混同しているケースはとても多いです。

そうではなくて、自分の役割と、他者の役割をそれぞれ尊重する、というスタンスなんですよね。

他者の仕事を許可なくやるということは、一見、親切なようで気遣いあふれているようで、相手の力を信じていないということにもつながります。


こういうことってありませんか?
自分の中で、段取りつけて、後でやろうとしていた仕事を、誰かが先回りしてやってくれていた時、
うれしいと一瞬思うけど、
「後でやろうと思ってたのに」
「自分でやるつもりだったのに」
と。

うれしさよりもなんだかちょっと怒りとまではいかないけどなんだかちとイラっときたり、でも、人に親切にやってもらっておいて、怒りを感じるのも申し訳ないような罪悪感を感じてしまったりで、なんだかスッキリと喜べない気がしませんか?

やってもらった方も、やってもらった好意を100%受け入れられない何か、が残るのです。

なので、

最初はなんだか冷たい人間になったような気がしたり、
妙に手持ち無沙汰な気がしたり、
ヒマになったような気がしたり、
スカスカになったような気がしたり、

するかもしれませんが、相手のためにも境界線を意識すること、をやってみてくださいね。

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