「心」を知る

自分の中の、ブーチンとウクライナを終わらせるということ

ビジョン心理学の創始者 チャックスペザーノ博士の2022年3月度ニュースレターが届いています。

3月はパワーがテーマ

チャック・スペザーノ博士のレターは、毎回、難解(笑)で何を言ってるのかよくわからないのですが、どう読み取るか(リーディングするか)も自由ですので、

ご自分の直感を大切にしてみてください。

3月はパワーがテーマの月と言われているのですが、

自分のパワーをどのように取り扱っているのか?を顧みるのがポイントで、

そしてそのパワーを真実のために使うことが抜け道ということです。

自分の中のプーチンとウクライナ

ロシア、ウクライナ紛争のことで、心を痛めている方はとても多いと思います。
日本にいる私たちが直接何かできることは限れていると思いますが、

チャック博士は、この出来事を、集合意識(無意識)のテーマとしてとらえ、
各個人が自分の意識をまず癒すこと→それが集合意識の変容につながり、なんらかの平和的解決

となる可能性もある、という視点に立つものです。


私たち自身の中に、プーチン(加害者)やウクライナ(被害者)のマインドがあり

それを実際に、誰かと、自分との間で、

誰か(加害者)、自分(被害者)

自分(加害者)、誰か(被害者)

自分(加害者)、自分(被害者)→自分で自分

でやっていないでしょうか。

しかも、

誰かが悪い、自分が悪い、という時は、パワーを攻撃する、されることに使ってしまいます。



お前が悪い!(ミサイル発射)

私が悪い!(ミサイルを落とされる、もしくは自爆)

これを周りの人との間でやっていないだろうか?

自分の中で(自分が自分を攻撃するという形で)これをやっていないだろうか?

と言うことです。

どうしたら癒せる?

これ、まず自分の中の加害者部分を許すこと

と言われているのですが、

となると、プーチンを許すのか?!

と思いがちですが、

そうではなく、プーチン個人を、受け入れよう、許そうじゃなくて、

プーチンが見せてくれているものが自分自身の中にあるとして・・・

と、とらえていきます。

まずは、自分が、他者や自分に対してミサイル発射をやめることからがスタートだと思います。

停戦です。

そして、どうすることが自分自身も他者にとっても、いちばん安らかで真実な状態なのか?を見つけ選択していくこと、
そしてパワーの使い方、使い道を決めること、

だと思います。

ミサイルぶっ飛ばすぐらいのパワーの平和的利用を考えるということです。

といいつつ、私自身は恥ずかしながら、人生の中で何度も核ミサイルを搭載した弾道ミサイルをぶっ飛ばしたり、自爆テロもやってきたような人間なのでこれが難しいのはわかっていて書いていますが。

自分の中のセンターを大切にしてみる

パワーの使い方が平和的、友好的な利用なら、結果的に、自分も他者にも許しは起きるんじゃないかなと思います。

本来の自分、(センター。愛の位置)に立った時のパワーだと思います。
本来のあなたらしい姿、パワーの使い方。

両親やパートナー、職場で、どんな使い方をしていくのか?
それを問われているような気がします。

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