「心」を知る

男性の問題は男性ヒーラー、女性の問題は女性ヒーラーでしか癒せないことがある。

子宮を持っている男性が多い気がします

ヒーラーさんをやっている男性に出会うことも多いのですが、

なんとなくですけど、子宮を持っているのかな?と思わせてくれる人が多いように感じます。

女性的な要素が強かったり、感受性が強かったり、妙に女心がわかったり、女性とのコミュニケーションが得意だったり。

乙女なかわいい人や、オバちゃん的な雰囲気がある人も。

その人といると心地いい空間があり、女性のお客さまも通いやすいと思います。

もちろん、男女の区別なく、LGBTの方も含めです。

女性だけれども、中身は男性じゃないのか?と思うような人もパワフルな人もいます。

ですので、お客さまは男女問わず、自分がいいなと思った方のところに行って利用したらいいと思います。

異性のヒーラーさんを利用するのは?

パートナーシップの問題を抱えておられる女性のお客様が、
この問題は男性のヒーラーさんのところに行った方がいいのでしょううか?と質問されることがあります。

男心を知ったり、男性と接することで感じ取れるものがあると思うので、ありだと思います。

ただ、パートナーシップの問題が、原因が自分の女としての自己価値にある場合、癒すためには女性ヒーラーの方が望ましいと思うケースもあります。

例えば、女性としての身体に嫌悪感があったり自信がない場合、それが原因で男性を遠ざけていることがあります。
その場合、この女性としての自分への嫌悪感を癒す必要があって、
特に、身体にまつわることは、女性特有の臓器、性器rに関することだったりすると、
男性のヒーラーの前で話すことに抵抗感があることも多いと思います。

いくらあたりがよくておばちゃん以上におばちゃんな男性ヒーラーに、自分のあそこが・・・とか、生理のことを話すのって難しいですよね?

(逆にあっさり言えちゃうのもそれはそれで何かあるのですが・・・)

同様に、女性にはわからない男性特有の悩みというものもあります。

小さい、ということは男性にとっていろんな複雑な思いが詰まった言葉ですが、小さくても頑張って生きていること、そのひたむきな感情を女性ヒーラーの前では言いづらいと思います。

同性のヒーラーさんしか難しい領域はある

やはり男性は男性、女性は女性でしか癒せない、向き合えない問題はあると思います。
ですので、自分の問題が、どこに原因があるか?明確になったら、今まで異性のヒーラーとセッションを受けていた人が、同性のヒーラーさんを頼ってみるといいと思います。

また、LGBTのヒーラーさんは、心や身体でいろんな複雑な思いをしてこられた経験をお持ちでしょうから、お客さまが男女LGBTかを問わず、寄り添い、扱える才能があると思います。

できるだけ早く、若いうちに

個人的には、自分の体験も交えて思うのですが、この性特有の悩み、というのは、できるだけ早めに若いうちに取り組んだ方がいいと思っています。
パートナーシップだと、結婚や子どもを持つ持たないということに関わってきますし仕事との向き合い方など、様々なジャンルに影響を及ぼすからです。

もし私がこういうカウンセンリング、ヒーリングの世界というものを知っていたら、小学校の時からでも受けたかったと思うし、せめて高校生や大学生の時に出会っていればと思います。

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