心と身体と魂と

「非結核性抗酸菌症(肺MAC症)」が教えてくれるもの(3)

母の定期検診がありましたので、その結果をご報告。

※過去の記事は、下記の検索枠で 肺MAC症  と入力するか、タグ一覧から 肺MAC症 を選択ください。

CTを撮影しました

今日は、CTを撮影しました。結果は、

肺の白い影が小さくなっていたのです。

医師も、小さくなっていますし問題ないでしょう、とのことで、痰の検査もなく終了。

本当に不思議。半年間で急激に影が拡がったのにまた小さくなった!

生活を楽しむようになった

半年前の検査で、急激に肺の影が拡がり悪化していたのですが、小さくなってしました。

母の体調も時々咳がでるぐらいで特に変わりありません。

この半年間で何が違うのだろう?

よく考えてみたのですが、

父が亡くなり1年がたったことが一つの区切りになった気がします。
母が、悲しみが吐きだせたわけではないと思うけど、それ以上に父のいない生活に慣れたこと、一方で父とはずっとつながりを感じられてることが大きいのかもしれません。


母は朝昼晩と、父にお茶を供えます。信仰心があまりないので宗教的にというよりは、何か違う感じです。

それと、母はTverやYouTUBEをよく観ています。私がチャンネルを選んで魅せてるのですが、結構楽しいようです。
特に「錦鯉」にはシンプルなバカに笑わせてもらっています。

テンポの速い漫才とか若手のコントとかついてけないのですが、錦鯉はわかりやすい。
お笑い第7世代の時代と言われていますが、錦鯉はそのくくりに入らない、久しぶりの老若男女にわかりやすいお笑いかも。

それから、YouTUBEで、お料理のレシピを観ては挑戦しています。
新しいレシピと味との出会いはなかなか新鮮です。

なぜかご近所さんたちからいろいろとお野菜、食べ物をしょっちゅういただくのですが、地場の野菜、土地の恵みをたっぷりいただいています。

そして作ったものは父に供えます。

父のおかげで、生かされてる。
そんな風にすら感じます。

プロポリスのサプリメントはいいのかも?

前回お話した、資生堂のプロポリス+アガリクスのサプリメントも効いてるのかもしれません。

以前は、パーフェクトフードと呼ばれたモリンガも試したのですが、浄化作用が強すぎて下痢続きだったのですが、このサプリメントはそういうことがありません。

なんとなく、ですが、蜂の天然のパワーが免疫力にいいような気がします。

それと、料理にはよく生ニンニクを使っています。使いすぎもどうかなと思うので少量ですが。

肺MAC症には「生活を楽しむこと」
特に、自然からの恵みをいただくという日々の行為が大切な気がします。
食事、サプリメントもそうだと思うのです。

栄養素ももちろんですが、「いただく」「受け取る」その気持ち自体が、肺に新しいエネウギーを入れる行為のような、そんな気がしています。

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